初めて少年野球の練習や試合に行くとき、「どんな服装を着ればいいのか?」と悩むお父さんも多いのではないでしょうか。少年野球の現場では、お父さんがただ観戦するだけではなく、一緒に練習を手伝ったり、時には試合の審判を頼まれることもあります。そのため、単に「応援用の服装」ではなく、グラウンドで動くことを意識した服装を選ぶことが重要です。
そこで今回は、最初から全てのアイテムを揃えるのではなく、段階を踏んでどのように服装を整えていくかを紹介します。無理なく揃えながら、お父さんとしての「少年野球スタイル」を築いていきましょう。
入団したての準備が整うまでの服装
最初のうちは、いきなり本格的なスポーツウェアを揃える必要はありません。重要なのは、動きやすく、グラウンドの雰囲気にふさわしい服装を心がけることです。
帽子
チームの帽子があればそれをかぶって行きますが、入団したてでまだ帽子が無い場合は、何かしらの帽子はかぶっていった方が良いでしょう。特に塁審をやるときは(いきなり塁審を頼まれることはあまりないことだとは思いますが)帽子が必要ですね。
上半身
チームのロゴ入りTシャツやトレーナーがあれば、基本的にそれを着ていきましょう。入団時に注文の案内があると思います。もしも、使わなくなった卒団した父母からのお下がりがあれば積極的に手に入れましょう。チームのTシャツやトレーナーなど無いときは、夏場であれば普通のTシャツで問題ありません。気温が下がってきたらスポーツウェアが良く、トレーナーやパーカーでも良いでしょう。ただし、子どもたちのスポーツの場、野球の場に行くので、派手な柄ものは避けましょう。アンダーシャツがあってもいいと思います。
下半身
下の服装は、おそらくチームのおそろいのものは無いところがほとんどだと思います。先ほどお伝えしたスポーツウェアを上下セットでそろえておけばいいです。ない場合はジャージやチノパンであれば、ラフすぎずに無難な服装となります。ただし、グラウンドにジーンズやカーゴパンツで行くのは避けましょう。スポーツの場にふさわしいとは言えず、見た目の印象も「遊び感覚」と受け取られることがあります。できるだけ動きやすく、ラフでもスポーティーな印象を与える服装を選びましょう。
具体的にどんな装備を選べばいいか迷ったら、次の最新記事を参考にしてみてください。
少年野球の現場で浮かない父親の服装とは – 少年野球パパママガイド
靴
靴に関しては、お父さんがグランドに履いていく靴、何を選べばいい? で説明しているので参考にしてください。
まずはスニーカー 最初のうちは普段履いているスニーカーで構いません。グラウンドに通う回数が増えてきたら、野球用のトレーニングシューズを検討してみましょう。理由は、スニーカーではグラウンドの砂ぼこりですぐに汚れてしまうためです。トレーニングシューズはグラウンドでの動きを考慮したデザインになっており、耐久性も高いので、長期的に見てもおすすめです。
具体的に何選べばいいか迷ったら、次の最新記事を参考にしてみてください。
少年野球の現場で浮かない父親の服装とは – 少年野球パパママガイド
慣れてきたらアイテムを追加してステップアップ
数回練習や試合に参加し、「そろそろ専用のアイテムを揃えたいな」と感じるようになったら、次のステップへ進みましょう。以下のようなアイテムを追加していけば、お父さんとしての「野球スタイル」が整っていきます。
アンダーシャツ
動きやすさや快適さを求めるなら、まずはアンダーシャツを検討してみましょう。スポーツ用のアンダーシャツは吸汗性が高く、汗をかいてもべたつかないのが特徴です。特に夏場には、普通のTシャツよりもはるかに快適に過ごせるため、1枚あると重宝します。詳しくは以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。アンダーシャツについてはこちら
具体的に何を選べばいいか迷ったら、次の最新記事を参考にしてみてください。
少年野球の現場で浮かない父親の服装とは – 少年野球パパママガイド
サングラス
試合や練習が行われるのは主に日中です。夏場の強い日差しの中で長時間過ごすと、目の疲れが溜まりやすくなります。そのため、サングラスを一つ持っておくと、日差し対策として役立つだけでなく、目の負担を減らすことができます。以下の記事でおすすめのサングラスを紹介しているので、参考にしてください。サングラスについてはこちら
最初から完璧を求めず、段階を踏んで整えよう
「最初から専用のウェアを揃えないといけない」と考えると、負担に感じてしまうこともありますが、最初は手持ちのアイテムで十分です。段階を踏みながら、少しずつ自分に合った服装やアイテムを揃えていけば、無理なく「お父さんらしい野球スタイル」を確立できます。
例えば、まずは手持ちのTシャツやジャージ、チノパンからスタートし、次にスポーツウェアやアンダーシャツ、トレーニングシューズを追加していくというように、ステップを踏んでもいいと思います。徐々にでもいいので揃えていくと、グランドでの見た目の印象も良くなります。
子どもたちが試合や練習を頑張る姿をサポートするために、自分なりの服装スタイルを楽しみながら整えていきましょう。
具体的にどんな装備を選べばいいか迷ったら、次の記事を参考にしてみてください。
少年野球の現場で浮かない父親の服装とは – 少年野球パパママガイド




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