少年野球チームに入ると、子どもと一緒にグランドへ行く機会が一気に増えます。
特にお父さんは、練習の送迎だけでなく、グランドでお手伝いをする場面も多くなってきます。
そのときに意外と迷うのが、「どんな靴を履いていけばいいのか?」ということです。ここではその答えを書きます。
ちなみに「どんな服装で行けばいいのか?」については、お父さんはどんな服装で行けばいい?という記事で答えていますので参考にしてください。
スニーカーでもOKではありますが
普段履いているスニーカー(運動靴)でグランドに行っても、もちろん問題はありません。
ただ、グランドの土ですぐに汚れてしまいます。
特に風の強い日やグランドがぬかるんでいる日、なんなら雨の日だと、その1日であっという間に真っ黒になることも。
そして、次の日にその汚れた靴で外出するのは、ちょっと恥ずかしく感じるかもしれません。
さらに、毎回お家で汚れたスニーカーを洗って乾かす作業も、なかなか大変です。
もう一つあるのが、グランドで滑ってしまうということ。
特に雨でぬかるんだグランドでは、ズルッと足を取られてしまうことがあります。
審判などをやっていると、ボールをよけたり、追いかけたりと、素早い動きが求められる場面もありますが、
そんなときに滑ってしまっては、子どもたちや父母たちが見ている中で、ちょっと恥ずかしい…。
こういった経験から、子どもが野球を始めた多くのお父さんたちは「トレーニングシューズ」を購入しています。
トレーニングシューズって何?
トレーニングシューズは、さまざまなスポーツ用に販売されていますが、野球用に作られた専用のトレーニングシューズというものがあります。
「アップシューズ」と呼ばれることもあり、ウォーミングアップやノック、キャッチボールなどの練習時にも使われる靴です。
スパイクのように金属歯(ピン)は付いておらず、靴底には凹凸があるため、土のグランドでも滑りにくい構造になっています。
スパイクは基本的に試合用で、移動や普段使いには不向きですが、トレーニングシューズなら練習や審判など、さまざまな場面で活躍してくれます。
また、トレーニングシューズは砂のグランドでの使用を前提に作られているため、滑りにくく、汚れにも強く、耐久性もあります。
実際にお父さんが関わる場面として、たとえば次のようなことがあります。
- 子どもと一緒にキャッチボールをする
- ノックのお手伝いをする
- 審判をする
- グラセン(グランド整備)をする
- 試合前にグランドを作る(ベースの設置やライン引きなど)
こうしたシーンでは、普通のスニーカー(運動靴)よりもトレーニングシューズのほうが圧倒的に使いやすく、安心して動くことができます。
選ぶときのポイント(色とメーカー)
どんな色がいい?
色は「白」を選んでおけば無難です。
黒や他の色などもありますが、白であればどんなチームにも馴染みやすく、悪目立ちもせず、印象も良くなります。
人気のメーカーはこの2つ!
トレーニングシューズは色々なメーカーから出ていますが、迷ったときは、
・ミズノ(MIZUNO)
・アシックス(asics)
の2メーカーから選べば間違いないでしょう。
どちらも実績のあるブランドで、少年野球の保護者にも支持されています。
おすすめのトレーニングシューズはこれ
以下に選んで間違いの無い、おすすめのトレーニングシューズを紹介します。
ニューバランス(New Balance)
おしゃれでかっこいいです。有名なスポーツブランドです。
ミズノ(MIZUNO)
日本を代表するスポーツブランド。軽くてフィット感が良く、グランドでの動きにも対応しやすいのが特長です。
アシックス(asics)
クッション性が高く、長時間履いても疲れにくい設計。立ち仕事や審判をする機会があるお父さんにもおすすめです。
その他のメーカーからもトレーニングシューズは出ており、自分の好きなメーカーがある場合は
【公式】スポーツ用品総合通販ならスーパースポーツゼビオから購入することができます。
まとめ
グランドに適した靴を一足持っておくだけで、汚れや滑りのストレスがぐっと減ります。
子どものサポートや審判、グラセンなどにしっかり対応できるので、「持っててよかった」と感じる場面はきっと多いはずです。
毎回の洗濯や、汚れた靴での外出の気まずさからも解放されますし、何より安心して動けるのは大きなポイント。
少年野球に関わっていくなら、最初に一足しっかりしたものを選んでおくと、本当にラクになりますよ。
また、ほかの装備についても具体的に何選べばいいか迷ったら、次の最新記事を参考にしてみてください。少年野球の現場で浮かない父親の服装とは – 少年野球パパママガイド




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